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『チャンスは朝落ちている?』は本当か?【ナンパ講座#41】

当時、俺は恵比寿の居酒屋でバイトをしていた。

23時半にバイトが終わって、その後店長と一緒に渋谷や恵比寿をパトロールするということをよくやっていた。

まずは恵比寿をパトロールし、女の子がいたらナンパして、そのままうちの店で一緒に飲んだり、誰も捕まらなかったら、渋谷まで行けば朝方まで人がいるし、店長と2人で飲んで、朝5時くらいに始発待ちの女の子がクラブやネカフェから出てくるから、そういう子を探したり、まぁとにかく探し回っていた。

ある日のこと。

いつもと同じように店長と街を散策していたところ、朝方4時くらいに道にうずくまってるギャルがいた。

『どうしたの?』

『酔ったー』

『大丈夫かよー?』

『大丈夫大丈夫』

『うちの店、すぐそこだから暇だったら一緒に飲もうよー』

『えー』

『ここでたたずんでるんだったら、いいじゃん。ほら。』

そう言いながら俺はもうそのギャルのバッグを持ってあげていた。

俺と店長、そして酔っ払いギャルは店に向かっていた。

すると、偶然道に大型犬を散歩していた人がいて、『わーーーーおっきい犬ーーーー』と、ギャルが犬に食いついてしまった。

大型犬をなでなでするギャル。見てる俺ら。

『この犬テレビにも出ていて、今からロケなんですよー』

『えーすごーい!!』

ギャルも大興奮。見てる俺ら。

この和やかな空気の中で『いいよ、早く行こう』とはさすがに言えず、ギャルが飽きるのを待っていた。というか犬はさっさとロケ行け。

1時間にも感じてしまう5分が経過し、ようやくギャルが飽きたので、俺らは店に向かった。

『チャンスは朝落ちている?』は本当か?

店に着き、ウーロンハイを作ってあげ、3人で飲んだ。

話を聞くと、このギャルは恵比寿のキャバ嬢だった。名前はゆうみ、24歳。

ただ酔っ払っていたのは別に仕事ではなく、普通に飲み会終わりだったらしい。

それからはいつものように仕事の話から男の話などをいろいろ聞いた。

特に彼氏はいないようだが、それなりに遊んではいるようだった。

他に男がいると嫉妬してしまう男もいるが、別にちゃんと付き合いたいわけじゃないし、遊びに抵抗ない女の方がオとしやすくていい。

ただこのあたりはゆうみもキャバ嬢だけあって男のコントロールには長けているので、なかなかこちらの空気に持っていけない。

ゆうみがトイレで席を立った。

このままでは埒があかないので、俺たちはジャンケンをし、『負けた方は今日はもう帰宅。2人きりになることで、さっさと距離を縮めよう』という作戦に出た。

そして、ジャンケンは、、、、俺の勝ち。

トイレからゆうみが帰ってきて、店長はそそくさと他で作業するフリして帰っていった。

『あれ?店長は?』

『なんか眠たいとか言って帰っちゃった。』

『へー。』

ゆうみも若干酒が入っているので、気にもしていない様子だった。

さて。

ここからが本当の勝負。

(つづく)

 

※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。

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