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風俗大好きナンパ講座  

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非情に切れ【ナンパ講座#40】

強引にカラオケを切り上げた俺は慣れている歌舞伎町の道を歩いた。

歌舞伎町にはいくつかレンタルルームがある。

こんな街なかなかない。

どこかが満室でも別のレンタルルームがある。

そして運よく最初に訪れたレンタルルームに入ることができた。

入る直前。

『ちょっと待って!』

『なに?』

『本当に入るの?』

『入るよ』

『付き合ってないし!』

『付き合ってんじゃん』

『えっ?』

マイの手を取り、レンタルルームへ。

受付を済ませ、エレベーターの中で軽くキス。

部屋に入り、すぐにマイを押し倒し服を脱がす。

そこにはムードの欠片もない。

マイの大きくも小さくもない胸を揉みながら、激しくキスをする。

パンツの上からマンコを少し強めに触ると、パンツの上からでもかなり濡れているのがわかった。

マイのパンツを脱がし、濡れたマンコにいきなり指を2本入れる。

マイはとても感じやすく、指を激しく動かすとそれに合わせて大きく声を出した。

体勢を入れ替えて丁寧にフェラしてもらう。

あまり上手ではないが『今日はヤれないかも』というカラオケでの不安が良いスパイスになっている。

そして乱暴な感じで挿入してあげると、マイは最高潮に感じていた。

レンタルルームはラブホとかと比べて比較的壁が薄いので、マイの喘ぎ声は隣の部屋まで筒抜けだっただろう。

そして俺らは一応付き合うことになった。

非情に切れ

それからもマイとは何度か会った。

ただ正直ヤるために付き合っただけなので、マイといて特段楽しいとかそういう感じでもなかった。

会えば軽くご飯食べてラブホでセックスして、ちょっとウィンドウショッピングして解散。

こんなデートがしばらく続いていた。

ある日、マイからLINEがきた。

『来月、倖田來未のライブ行こうよー』

興味のない2時間の音楽ライブは想像を絶する苦痛な時間になると思った俺はやんわりと断った。

『えー興味ないもーん(笑)』

『えーいいじゃーん。他に一緒に行く人いないんだもーん(笑)』

『やだーーーー(笑)』

よっぽど俺に断られたことが腹立ったのか、マイはこんな返信をしてきた。

『もういい。さよなら。』

普段ならライブを断りながらもマイの機嫌をとるところなんだけど、どこかで【マイと別れるキッカケ】を探していた俺は、この返信がちょうどいいと思って、これを機にマイとサヨナラした。

別にマイにサヨナラを告げるわけでもなく、マイのLINEをブロックするわけでもない。

ただひたすらマイのLINEを無視した。

次の週、マイからLINEがきた。

『来週とかはいつ会えるー?』

もちろん無視。

次の日。

『ねー?無視?』

もう俺は音信不通を決めたのだ。

それから何度かLINEがきたが、無視されていることを悟ったマイは連絡をしてこなくなった。

いいキッカケで別れられた。

男と女というのは、変な情に引っ張られるとずるずるといく。

非情に切れ。

(つづく)

 

※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。

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