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ネカフェにお泊まり【ナンパ講座#38】

このままカラオケで押しても、もうゆりながオチないことは感覚的にわかった。

『いいじゃん、泊まろうよ。』

少し強めの口調で言うも、ゆりなは迷っている様子。

しかしこの子は本当に迷っているのではなく、【自分で決められない子】なんだということを悟った。

すぐにヤれる女の子にはこういうタイプが本当に多い。

だから少し強引にいけばそのままなし崩し的にセックスできるのだ。

ただゆりなの場合、カラオケでするのは本当に抵抗があったようで、いくら押してもダメだった。

それなら手を引っ張りネカフェに入ればいい。

すぐにカラオケを切り上げ、ゆりなの手を引きネカフェへ。

この時点でゆりなの最終バスの時間が過ぎていた。

ネカフェにお泊まり

『ご利用時間は?』

『ナイトパックで』

ゆりなの最終バスを奪ってネカフェに連れてきたので、ネカフェ代は出してあげた。

ネカフェで受付を済ませ、2人で個室に。

個室に入った俺は、待ちきれなくてゆりなにキスをした。

そしてそのまま服を脱がし、前戯もそこそこに挿入した。

なんてことない、いつもの感触。

別の女とどう違うのかと聞かれてもうまく答えられない。

ただ自分の達成した数字が増えたのだけが嬉しかった。

ネカフェは完全個室ではなく、天井が開いているタイプだったので、隣に声が聞こえないように、音を立てずゆっくり腰を動かした。

ゆりなは完全にマグロ状態で、目を瞑っていた。

お互い会話もなく黙々とセックスしている状態。

無事ゆりなとのセックスを終え、俺たちは裸のまま眠りについた。

朝。

ナイトパックの時間ギリギリまで寝続け、退店。

そしてすぐにゆりなと別れ、帰宅。

『気をつけて帰れよー』

『ありがとう』

解散後、淡白なこのLINEのやりとりをして以来、一切連絡をとっていない。

本当にナンパは刹那だ。

(つづく)

 

※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。

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