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風俗嬢の本音  

風俗嬢の本音

なんとなく風俗で働き続ける女の子【風俗嬢の本音#13】

フジコです。

NHKのNEWS WEBで『”なんとなく風俗” 漂流する女性たち』という特集が組まれました。

そこでは風俗で働く女性の支援団体の「Grow As People」がまとめた「夜の世界白書」の中の風俗で働く女性たちが風俗で働き続ける理由を取り上げられていました。

377人の女性たちに行ったアンケート調査で、最も多かったのが「生活費」(42%/161人)。 そして、2番目に多かったのが、「なんとなく」(18%/68人)という理由。

以下
・他の仕事が嫌(47人)
・学費、奨学金返済(39人)
・就職が決まらない(36人)
・他の仕事と掛け持ち(36人)
・借金返済(29人)
・好きだから(19人)
・旅行など娯楽費(13人)
・その他(3人)

これを見て普通の人はどう思うんでしょうね。

まずお金のために風俗で働いているという回答についてですが、「風俗で働き続ける理由」なのに「学費、奨学金、借金の返済」っていうのがあるのがおかしいと思いませんでしたか?

「一時的に、嫌でも大金が稼げるから風俗で働いた理由」ならわかりますよ。

借金などの返済が終わったらスパッと風俗を辞められるのなら、本当に純粋にお金のために風俗で働いたと言えるでしょう。

でも、風俗で働くようになった最初のきっかけが借金などで、完済後も辞められずに続けてしまっているような女の子がほとんどですよ。

「借金返済、生活費、娯楽費、就職が決まらない、他の仕事が嫌、なんとなく」これらの理由は、はっきり言って女の子たちにとっては全部意味は同じです。

「風俗でしか働けない」か「風俗で働くのが好き」か「本当に純粋に大金が必要」か、それらのどれかとしか言いようがありません。

「問題の本質は、”なんとなく”と答えざるを得ない心理の中に存在したのでは」
「彼女たちは自分の中の衝動を言語化できないだけなのではないか」

というネットの反響があったらしいのですが、”なんとなく風俗”というフレーズに引っ張られすぎだと思います。

問題の本質というのであれば、「風俗でしか働けない」女の子が多く存在することに注目するのならまだマシかな、と。

でも本当の問題はそこでもなくて、風俗で働くことが悪いことという前提があるからそうなるのであって、本当に本当の問題は「風俗で安全に働けるかどうか」と「風俗で働くことに対する職業差別」です。

風俗という仕事が「奴隷のように地獄の苦しみを味わいながら働くものだ」とでも思っているのでしょうか。

もしそうならこんなにたくさんの女の子が働き続けることなど出来るわけがありません。

もちろん合わない人や、他の仕事をこなせる人なら、働いてみて嫌になったらすぐに辞めてますよ。

「風俗でしか働けない」女の子が数え切れないほどたくさんいるんです。

そのことをもうちょっと理解してもらいたいなー、と思いました。

では。

 

※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。

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