※風俗店様へお知らせ 有料広告掲載を開始いたしました。

>>エリアや条件での風俗店検索はこちら<<

風俗大好きナンパ講座  

風俗大好きナンパ講座

『チャンスは朝落ちている?』は本当か?2【ナンパ講座#42】

ゆうみと2人きりになった。

『ゆうみはどんな人がタイプなの?』

『んーイケメン。』

実にキャバ嬢っぽい答えだ。

『最近は全然いい人いないの?』

『んーいないこともないけど…』

『へー』

『でも奥さんいるし…』

『あーなるほどねー。その人は何してる人なの?』

『スポーツ選手』

『へー。誰?』

『それは教えない』

『えー別にいいじゃん』

『ダメ!』

『俺でも名前知ってる人?』

『まぁ多分…』

結局名前は教えてくれなかったが、スポーツ選手と不倫って、いかにもキャバ嬢っぽい。

『ねーゆうみー』

そう言いながら甘える感じで、ゆうみに抱きつく。

『ちょっとーやだー』

『えーいいじゃーん』

酔って甘えたフリをしているが、俺は酒を飲まないので、俺が飲んでいるのはウーロンハイではなく烏龍茶。

烏龍茶でも酔っ払える俺は、それを利用してゆうみの胸をモミモミ。

『やだってばー』

『ってかゆうみ、めっちゃおっぱいでかいじゃん。何カップ?』

『F』

『えーもっとあるんじゃないの?ちゃんと下着屋で測った?』

俺はいつも下駄を履かせたように褒める。

たとえば『何カップだと思う?』と聞かれたら自分が思っている一つ上のカップで答える。今回の場合はFかG。

Bだと思ったらCと答えればいいし、Cだと思ったらDと答えればいい。

年齢だって25だと思えば22くらいで答えればいいし、良く思われて嫌な気持ちする女なんていない。

そして俺の下駄褒めはこれで終わらない。

『えーもっとあるんじゃないの?ちゃんと下着屋で測った?』と言いながら、よりじっくり胸を揉む。

この方が本当に褒めているんだということが伝わるし、会話も広がる。

なにより、『そんなばかな?もっと大きいでしょ』と、胸を揉む動機にもなる(本当はならない)。

『ちゃんと(下着屋で)測ったよ』

俺はゆうみの胸を揉みながらもっと甘えた。

『ねーゆうみー、チューしてー』

『えーやだー』

抱きつきながら、そっと自分の顔をゆうみの顔に近づけ。

『ねーやだってばー』

少しでも俺がストライクゾーンに入っていたり、ゆうみがドMだったら、多少スイッチも入ってくれるんだろうけど、ここでゆうみが言う『やだ』は形式グダではなく、本当の意味での『嫌』だった。

これでもう白黒ついた。

朝方で眠くなってしまったのもあって、急にやる気がなくなった。

俺はゆうみが『もう帰る』と言うまで胸を揉みしだいた。

そしてゆうみは帰っていった。

『チャンスは朝落ちている?』は本当か?

それは誰にもわからない。

ただ一つ言えるのは、チャンスが落ちているかどうかは行かなきゃわからないということだ。

ナンパや釣りは非効率を楽しむゲームだ。

 

※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。

-風俗大好きナンパ講座